「音楽発達心理士Ⓡ」は音楽を楽しみながら心を育む専門家です。音楽で子育て相談・発達支援を行います。
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音楽発達コミュニーケーション法 入門講座開講中

 

音楽発達心理士®認定講座

講座の内容

音楽発達心理士Ⓡ認定講座ではすべてのプログラムを通して「音楽と発達心理学」を学びます。受講者それぞれの課題に合わせて、自分でテーマを見つけて、調べて、まとめて、発表して、ディスカッションすることを大切に考えています。

音楽発達コミュニケーション法 入門講座

音楽発達コミュニケーション法 入門講座では、「子どもの心の育て方講座」と「音楽発達心理士Ⓡアシスタント認定講座」の概要を体験していただき、個別のご質問にお答えする相談も設けます。

「音楽発達コミュニケーション法 入門講座」についてはこちらをご覧ください→

子どもの心の育て方講座
-ことばとコミュニケーションの発達を促す-

音楽でことばとコミュニケーションの発達を促す「子どもの心の育て方講座」では、
「他の人と同じようにできる体験」をしたり、「自分だけ他の人とは違う世界を体験」したり、人それぞれの感じ方の違いを実感することで、自分の中から「障がいってなあに?」の答えを探すことから始まります。

交流分析理論の基礎を学び、心の働きや自分を知ることができるようになります。心身医学(ストレス学)、発達心理学、幼児音楽教育、ことばとコミュニケーションの発達の特徴や人間理解の基礎を学びます。講座を修了すると、日頃の子育ての不安を解消し、子育てや仕事の場で起こる複雑な人間関係をスムーズにする方法の概要を知ることができます。なぜ、子どもの発達に音楽が必要なのか事例を通して学びます。

「子どもの心の育て方講座」についてはこちらをご覧ください→

音楽発達心理士Ⓡアシスタント認定講座

音楽発達心理士Ⓡアシスタント認定講座では、子どもたちが「個々の特性に合わせてピアノが弾けるようになる」音楽的な発達プロセスを実際に観る方法を学びます。同時に、音楽発達心理士としての役割を担うために、ファシリテ―ターや、相談のロールプレイなどを行います。

音あそびや音の聴き方、そして即興表現を「音楽科学習指導要領」から学びます。音楽を教える方法について、理論的基礎づくりを行い、音楽を使った心理的サポート法を学びます。音楽を使った心理療法や遊戯法、相手の気持ちを聴く方法を学び、「心理士として、音楽を実践に使える」ようになること。親や保育者の心理的サポートを目的とした、子育て相談補助の仕事ができることを目指します。
なお、資格取得に関わらず、講座を受講して知識の習得のみも可能です。

「音楽発達心理士Ⓡアシスタント認定講座」についてはこちらをご覧ください→

音楽発達心理士Ⓡ認定講座

交流分析理論を使い、発達相談技術を学び、セミナー等のファシリテーターや、個別音楽発達相談を自ら行うこと。協会認定プログラム「ことばとコミュニケーションの発達を促す音楽レッスン」の講師資格取得を目指します。前期はペアレントプログラム、中期は発達心理学と教育、後期は発達論に即した音楽実技を習得します。
なお、資格取得に関わらず、講座を受講して知識の習得のみも可能です。

「音楽発達心理士Ⓡ認定講座」についてはこちらをご覧ください→

講座で学べる3つのこと

音楽発達心理士Ⓡの講座って、どんなことをするの?

音楽発達心理士講座で学べる、重要な3つのことをご説明します。

① 親子のコミュニケーション法

講座風景

【講座風景】

ことばやコミュニケーションの発達の困難に対して「親子のコミュニケーション法」を学びます。
主な内容は、音楽発達プログラム(ペアレントプログラム)や発達をベースとした交流分析理論、ストレス学、ミュージックプレイセラピー等の音楽の使い方とその効果です。

子どもたちのコミュニケーションの障がいや対人関係や社会性の障がいに対する早期発見、早期発達支援法を具体的に学びます。

また講座では、音楽発達相談実習体験やグループディスカッションを通して、養育者や保育者自身が、自分のコミュニケーションについて知り、コミュニケーションパターンを変える方法を学ぶことができます。

②異年齢自由遊び

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早期発見・早期発達支援を行う手掛かりを見つけるために、本物の音を使って表現する「異年齢自由遊び」の重要性について学びます。

  • モンテッソーリ教育
  • 幼児教育
  • クリエイティブな音楽あそび
  • 子どもを観察する方法論

絵本や指を使ったり、ことばと身体の発達を促す教具を使った遊びに焦点をあて、発達心理学理論を学びます。また異年齢の音楽あそびについて学ぶことで、0歳からの発達を理解し、個々の発達の違いに即した、「あそびの音楽発達的効果」を実践する力を養います。

「個々の自由遊びを観察」する方法を学ぶことは、不注意・衝動的な行動を発見し、個々に応じた支援の方法を見つけることに繋がります。

③手づくり音楽プログラム

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子どもの「生きる力」を育てるための、個々の特性に応じた子どものことばの発達を促し、子どもの状態に応じた「手づくり音楽プログラム」を作ります。

ママのための子育てサロンでのファシリテーター実習も行います。
「生きる力」について詳しくはこちらをご覧ください→

講座の指導は、音楽発達心理学、幼児教育、発達支援、コミュニケーション心理学、心身医学などを専門に学んだ音楽発達心理士Ⓡとスペシャリストが担当します。

音楽発達心理士講座で学んでいる実習生が、ファシリテーターとして参加したり、ご相談を受けたり、受講生の学習のサポートをいたします。

「あそびと音楽的発達」を、子どもの心の育て方講座で学ぶ

「ことばとコミュニケーションの発達を促す 子どもの心の育て方講座」では、世界の幼児教育について学びます。世界の幼児教育家の理念や、それぞれの教育の主体がどこに置かれているのかなど、受講者の興味関心に合わせて、深く調べたり発表する機会が与えられます。

  • コダ―イ
  • ダルクローズ
  • カール・オルフ
  • モンテッソーリ
  • フレーベル
  • シュタイナー

また、幼稚園や保育園など集団生活の場において、それぞれの教具がどのような意味を持ち、どのように遊びに繋げるのか、それぞれの教育家が構築した考え方を理解します。

音楽発達心理士講座では、創造的な音楽行動の発達の意味についても学びます。
創造的な活動は、自発的な遊びの中で起こり、友達との遊びを通して社会性の発達を促します。

クリエイティブ(創造性)を育む音楽発達心理士講座


子どもの発達の側面から考えると、創造的な音楽活動は、音符を読んだり、書いたり演奏して表現する以前の、一人ひとりの「心の中にある音楽」から創りだされるものと考えられます。創造性とは、その人が生まれ持っている特性から創りだされる表現であり、そこには、正解や間違いはないと、わたしたち「音楽発達心理士®」は考えています。

クリエイティブ(創造性)を育む音楽発達心理士講座
(文部科学省 現行学習指導要領 H20.3・H21.3より関連事項を抜粋)

たとえば発達に困難がある場合、それぞれが持っている特性を活かして自分で表現したり、人と一緒に音楽を創りだすことができれば、その表現はその人独自の表現に変わります。音楽発達心理士講座では、クリエイティブな表現を創りだす方法を学びます。

例えば「自分で感じる」ことが困難な場合、音楽を使うことでイメージを感じとったり、共有したり、音楽の要素を使って、ことばによる個々の得意な認知の方法に合わせて「自分で感じる力」を養うことができるようになります。

音楽発達コミュニーケーション法 入門講座開講中

 

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