「音楽発達心理士Ⓡ」は音楽を楽しみながら心を育む専門家です。音楽で子育て相談・発達支援を行います。

音楽発達心理士養成講座 受講生の声

音楽発達コミュニーケーション法 入門講座開講中

 

Yさん 子どもの心の育て方講座第4期生

( 2児の母 ピアノ・リトミック指導者 / 東京都在住)

2016年講座≪講座を受講しようと思ったきっかけを教えてください≫

  • 今回受講し、改めて自分が音楽発達心理学を学びたいのは「今通っている生徒たちの中で、やり難いと思っていることを、何らかの手助けでやりやすく出来るように指導したい。」という理由です。
  • 障害の有る無しに関わらず、不得意な部分を軽減する事に協力出来ればと思います。

≪講座を受講して印象に残っていることはありますか?≫

  • 印象に残ったこと自分が子供の時にレッスン中教えていただいたことをそのまま生徒に伝えてしまうことも多く、Pの思考が強かったのですが、一人一人状況が違うのでAの部分で考えるべきことの方が本来多くなくてはならないのだろうと考えています。
  • 交流分析の「心を3つのモデルに分けて考える」という発想が自分の中に無かったので、レッスン中どこを使って考えているのか意識して過ごしています。

……音楽発達心理士からのメッセージ……

  • 私も生徒たちの「ピアノを上手に弾けるようになりたい!」という気持ちに寄り添いたいと思い、そして一人ひとりの子どもたちの困難さには違いがあるということに気づいたことがすべての始まりでした。
  • 子どものやる気や興味に向き合うために「交流分析理論」を使い、教育者として自分自身の言動や心の働きを分析していきます。それができるようになると、子どもたちの苦手に焦点を当てるのではなく、得意な面を見つけて伸ばしていけるようになります。音楽が大好きな親子に寄り添える音楽発達心理士を目指して頑張って学んでください。

Cさん  音楽発達心理士講座・中期クラス第2期生

( 4児の母 医療系職に従事 /  藤沢市在住)
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  • 《お子さんがピアノレッスンを始めたきっかけを教えてください》
    ピアノを始めたきっかけは保育園に入園して何らかの支援が必要であることがわかり、加配の先生をつけていただいていましたが、多数の子達との違いに不安でした。歌、音楽でリズムに乗るのが好きだったので、(私の影響もありますが)ピアノに触れさせてみたい!できれば弾けるようになれたらすごいな!と思い、ネット検索で先生の教室を見つけ即電話しました。
  • 《ピアノを始めたことで、お母さまの気持ちに変化がありましたか?》
    レッスンを始めるまでは多数の子どもと比べてできない、私自身が遅いなどで落ち込んでいました。
    Yのレッスンで、先生とYのやりとりを見たり、個別音楽発達相談で、先生とお話をして先生から『成長はそれぞれ違い、今はできないことでもできるようになる時期が来ます。
    しっかり少しずつですが、成長しています。』と教えてもらいました。できないことに目がいきがちですが、できること、得意なことを伸ばしてあげることが大事なのだとわかりました。
  • 《個別相談や講座で印象に残っていることはありますか?》
    『子どもの気持ちに寄り添うこと』ということばが印象に残っています。
    講座のテキストに「子どもを一本の豊かな木と考える。木の根っこは見えないが一番大切。根は子どもの心の育ちであり、ここがしっかり育っていないと嵐や風で倒れてしまう。本当に大切な支援は根(心の育ち)である。」とあります。
    講座で学んでいるうちに、『ありのままを認めてほめる。』ことを忘れずに子どもと向き合えるようになりました。私に褒められた時の、Yの満面の笑みは輝いています。
  • 《学校でのエピソードなどがあれば、教えてください》
    今年の運動会では「絶対一位になる!勝つ!」と練習を頑張り、当日も一生懸命走り、踊っていました。これから先、いろいろな嵐(困難など)が来るかもしれません。でも子どもの頃にしっかりした太い根を育てていければ怖れることはないのだとわかりました。
  • ……音楽発達心理士からのメッセージ……
    Yくんと同じように、園に入ってから、発達に心配があり、レッスンに来られる方がいらっしゃいます。
    実際にYくんは、自分から『ピアノを弾きたい』という気持ちになるまでに、とても長い月日が必要でした。
    でも今、自分から『次の発表会では、◯◯を弾きたい』とか、レッスンを受けている中で『はい、わかりました』ということばが、自分の気持ちとして語られる様子を見て、ここからはどんどん弾けるようになると、私は実感しています。
    Yくんが、ここまで変わってきたのは、お母さまが発達を勉強しながら、いつもYくんの気持ちに寄り添うことができるからです。
    Yくんの発言も行動もどんどん変わってきています。Yくんが学校でも、一生懸命に頑張る姿を見ることは、お母さまも、とても嬉しいことだと思います。
    お母さまがおっしゃるように、これからどんな困難があったとしても、いまYくんの中に、太い根を築くことができれば怖くありませんね。
    講座で学んでいるみなさんと一緒に、支えあいながら進んでまいりましょう。
    Yくんのお母さま、ご自身の貴重な学びをお聞かせいただきありがとうございました。

Kさん 音楽発達心理士アシスタント講座第3期生

 ( 2児の母 マタニティケアセラピスト / 藤沢市在住)

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  • 《個別相談を受けようと思ったきっかけを教えてください》
    息子のピアノレッスンを始めて少し経った頃から、約1年間個別相談を受けました。
    受けようと思った理由は、息子が少し不安定なように感じたこと、日常で気になる行動や態度があったこと、それをどうしていいかわからず、専門家の先生に相談することで対処の方法を知りたかったからです。また普段のピアノレッスンの様子も知りたいと思っていました。
  • 《講座を受講して、お母様の気持ちに変化があれば教えてください》
    様々なことを少しづつ頭に入れていくような内容で、今まで心理学を学んだこともなかったのすが、何か心に引っかかるものもあり、自分の感情に向き合う時間が増えてきたように思います。
    子どもが何かして叱った時も、ただ怒るだけでなく、私は何に引っかかったのか、ということを考えるようになり、自分はどうなのかを考えるようになりました。
    そんなに大きくは違わないように思いますが、以前は何か漠然とした不安があったのですが、そういったことはあまり感じなくなりました。
  • 《講座を受講して、印象に残っていることを教えてください》
    一般の発達や発達の概念も知らなかったので、発達の遅れとか障がいということについて、漠然とした怖さや差別感のようなものがあったように思います。
    でも勉強していくうちに、障がいがあるってなんだろう?とか、もし障がいがあったとしてどのようにサポートできるだろう、という風に考えがシフトしていきました。
  • ……音楽発達心理士からのメッセージ…
  • お子さんのピアノレッスンが始まり、個別相談も開始していくうちにお母様の笑顔がどんどん増えていき、それに伴い子どもたちの笑顔が増えていったことが、とても印象的でした。お母様が仰るように、障がいの有無に関わらず、子育てをしていれば不安に思うことはたくさんあると思います。
    講座ではまず自分を知ることから始まります。お母様が学ぶことで意識が変わり子どもたちも変わります。
    子どもたちにとって、ピアノの演奏ができることがいろいろな場で活躍に繋がることでしょう。
    自分に自信が持てることがあれば成長と共に必ず、音楽が自分を支える大切なものになるはずです。
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