「音楽発達心理士Ⓡ」は音楽を楽しみながら心を育む専門家です。音楽で子育て相談・発達支援を行います。

活動実績

音楽発達コミュニーケーション法 入門講座開講中

 

活動実績

uchida_top001_272018年6月15日開催 銀座山野楽器 武蔵小杉店主催

「こんなピアノの先生に習いたい!」

3~4歳児の発達心理学セミナー

【満席御礼】

0615発達心理学セミナーA3

 

uchida_top001_27馬車道ピアノサロンで2ヶ月に一回「1歳から楽しめる体験型トークコンサート」

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第一回目 はじめてのトーンチャイム体験

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ピアニスト3人&フルーティスト

箏体験

第二回目 はじめての箏体験タイム

第2回サロンコンサート

第二回目 2歳からの初めてのピアノ体験

uchida_top001_272017年10月横浜市経済局主催「輝く女性起業家プロモーションウィークス」オープニングイベント

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1歳から楽しめる体験型トークコンサートパフォーマンスで主演いたしました。音楽発達サポーターと会場の参加者が一緒に「禁じられたあそび」をメロディー楽器とギター伴奏をいれて即興で演奏しました。

uchida_top001_27 2017年12月音楽発達心理士®が横浜市内の保育園の新事業立ち上げに協力。かながわ新聞に掲載されました。

 

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「心理的ケアが必要な親子のためのクリスマスコンサート&音楽あそび」に子育て支援の専門家として、横浜市内保育園の新事業立ち上げに協力しました。

音楽発達心理士®が作成、実施したイベントが2018年1月5日「神奈川新聞」に掲載されました。

音楽発達心理士®プログラムは、子どもの発達課題に合わせて作成し、親子のコミュニケーション力を促す心理的ケアも含めたアプローチを行います。音楽あそびは、楽しみながら短期間で子どもの発達的変化が見られる活動です。

保育園の新規事業や、発達支援事業所等の利用者様や保育者らの教育研修事業また、知育玩具等の発達段階に応じた遊び方マニュアル作成、ワークショップ開催等、県内に限らず県外の事業所様からのご依頼もお受けしており「音楽発達心理士®の音楽あそびメソッド」は大変好評をいただいております。

uchida_top001_272016年度キリン福祉財団の「子育て応援プロジェクト」に採択された企画

おやこコンサート

本物の音楽に1歳から親しむ「おとわんコンサート」を保育園や学校などで開催しております。プロの演奏家の音楽を聴いたり、子どもたちが一緒に演奏に参加する「音楽あそび」ワークショップや、子育てにすぐに役立ちわかりやすいと好評いただいている「発達心理学セミナー」を企画開催しました。

鎌倉市長後援を受けて企画したプログラムを藤沢市内の保育園や特別支援学校へ伺い、数多くイベント企画をしております。

uchida_top001_27「音楽で言語能力やコミュニケーション能力を促す」参加型コンサート&音楽あそびワークショップ(2017年1月~3月養護学校高等部で実施)

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企画および実施内容

授業見学1回(担任教諭との聞き取り含む)

音楽授業見学1回(プログラム立案打ち合わせ含む)

「音楽あそび」60分+アイリッシュハープコンサート30分

プログラム内容
メロディ―楽器でコミュニケーション音あそび
絵本とハンドドラムでリズムセッション
ピアノでリズム連弾あそびを体験しよう「チャールダッシュ」
メロディー楽器で即興創作演奏「コール&レスポンス」
音楽を聴こう「アイリッシュハープの演奏」

音楽あそび参加人数

高校1年生10名+担任教諭2名

コンサート参加人数

高校1年生、2年生計25名+教諭6名

担任教諭からの感想

導入から今までに取り組んだことのないような活動が体験でき、新鮮に感じている様子だった。

反面やることへの理解がようやくでき、気持ちがのりはじめたころに活動が次から次へと移ってしまっているときもあり、プログラムとして、もっと時間をとって取り組んだり、継続した取り組みを計画できたりすると効果がよりあるだろうと思われる。

また自分のしたことや表現したことを客観的に捉えたり、評価をうける場面を設定できると、本人たちにとって達成感や、自信につながっていくように思った。

お忙しい中、ご来校いただき、プログラムと演奏会の実施ありがとうございました。

今回教員として気づくこと、学ぶことの多い経験させてもらいました。今後の生徒たちへの指導に活かしたいと思います。

~ 音楽発達心理士®からのメッセージ~

本プログラムの目的の一つは、事前に授業見学と音楽授業見学を行ったうえで、「コミュニケーションに困難を抱える生徒に対する、一人一人の特性に応じたプログラム作成」です。

音楽あそびプログラムは、ひとり一人の特性と、通常の教科学習では得ることが難しいコミュニケションの課題に対して「音楽を使ってどのように対人関係を築くのか」を観察しながらアプローチを変える、アクションリサーチという手法をとっています。

アクションリサーチとは、課題を発見しプログラムを立て、実践して仮説を検証しながら観察し、記録を取りデータを分析し振り返り、プログラムを修正しながら繰り返し実施します。

先生がおっしゃっているように「活動が次から次へと移ってしまっている」という場面は、今回は1回限りのプログラムの中で、初めての音楽プログラムを体験する生徒たちに合わせて、生徒の反応をみながらアプローチを変えていきました。

本来は、最低でも3回は継続し、その中でゆっくり一人一人の気持ちと音楽表現という行動面を照らし合わせて、子どもたちの課題をクリアにするプログラムとなります。

継続性を持った実施ができれば、先生がおっしゃっている「内容の理解や、自分の表現を客観視して他者に伝え、そのうえで達成感を得ることに繋がり自信につながる」ことは、音楽発達心理士®のプログラムによって効果が得られています。

プログラムの趣旨を理解していただき、継続的な「音楽で言語能力やコミュニケーション能力を促す」参加型コンサート&音楽あそびワークショップに取り組める事業所さまからのお問い合わせに対応させていただいております。

参加生徒の親からの感想

  • 「お子さんは、今日の活動に参加されて、どのような様子でお話されましたか?

にこにこしながら、2人組で、リズムで応えたことや、絵本に合わせてタンバリンを鳴らしたことを話していました。アイリッシュハープは、音が心地よくて、子守歌のようだったと、言っていました。

  • 音楽活動に対してのご興味、ご要望等がありましたらご記入ください。

また、教室に来ていただけたら嬉しいです。ありがとうございました。

「oto-wan cafe」「oto-wan piano」(2016年6月~8月)

otowan風景

【oto-wan風景】
そこで、私たちは音楽を使った子育て発達支援活動や、保育の現場の保育士や幼稚園教諭に、音楽を使った発達支援の方法を教授する活動にも力を注いでまいりました。

「平成28年度 キリン福祉財団子育て応援助成事業」として、「oto-wan cafe」、「oto-wan piano」を2016年6月~8月までの期間に、計5回実施しました。

  • 親子が気軽に集まって、わらべ歌や音楽あそび、発達のお話を聞いたりみんなで自由にお話する「oto-wan cafe」
  • ことばとコミュニケーションの発達を促すピアノ遊びと発達のご相談「oto-wan piano」

参加した親子の数は「oto-wan cafe」が32人「oto-wan piano」が35人の合計67人でした。
今回の活動は、発達に心配のある子どもたちを優先した募集でしたが、発達に心配のない子どもたちの参加申し込みも多く、100人を超える数の問い合わせがありました。

次回以降の参加希望者も多く、発達と音楽活動を一緒に行うプログラムの実施は子育て支援として継続していく予定です。

藤沢商工会議所の会報で紹介されました (2016.5月)

商工会議所会報記事

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